【油断大敵】地震の情報は予測サイトで確認しよう

震災の予知を役立てるには

プレート

定期的な話し合いの場

地震の予測について、かなり信憑性が高まっています。かねてより予測されていた南海トラフ巨大地震や首都直下型地震の情報も、すぐ目の前まで来ているという感じがあります。しかし、予測や情報があっても、何事も起こらない日常が続けば、危機感も薄れることになります。地震の予測や情報を活かすためには、何も起こっていない今が重要なのです。地震の兆候が見られない今だからこそ、今後の震災に備えることができるのです。個人的に意識することも大切ですが、できれば自治会主導の活動も進めたいところです。自治会で定期的な会合を持ち、その情報を住民の啓もう活動に使うことも有意義です。普段からの活動が、地震に強い町づくりにも繋がります。住民に対して、家具の転倒防止を呼び掛けたり、避難持ち出し袋の設置を促すことも、今だからできることなのです。いざという避難経路の情報も、定期的な広報で知らしめることができます。それらの情報と知識、用意が有るとないとでは、実際に事が起こってからの対処法が違ってきます。また、定期的な話し合いを続けることで、耳より情報を得る手段にもなります。震災が、何時かは起きると漠然と捉えるのではなく、明日起こっても対応できる体制を作っておくのです。大きな震災が起これば、周囲はパニック状態になります。それを防ぐためにも、普段の心構えと言えます。地域の人が意識を高く持つことで、知識や情報を最大限生かすことができるようになるのです。また不安な方は予測アプリなどを定期的にチェックして、地震に備えることができます。